レトロな街、門司のとある小さな看護学校。様々な年齢層の学生が、准看護師目指して邁進中!

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門司区医師会看護高等専修学校

お電話でのお問い合わせ 093-321-2120

福岡県北九州市門司区清滝5丁目3番5号 

本文のエリアです。

卒業生の声

第39回生 岩本 富美子

「自分はもう歳だし・・・」と諦めてはいませんか?
実は、私も看護の道を目指すにあたって一番のプレッシャーは33歳という年齢でした。
講義内容についていけるのか、最後までやり遂げることが本当に自分に出来るのかという不安もありました。しかし、久しぶりの学生生活はとても楽しく新鮮で新しい知識を得ることの喜びを日々感じました。
私は現在助産師としてたくさんの新しい命の誕生に関わらせていただき、とても充実した日々を送っています。
さあ、あなたも勇気を出して!!
夢への第1歩を踏み出してみませんか?

第43回生 久保 ひとみ

私は高等学校卒業後、一般企業に就職しその頃は看護師になりたいなど思ったこともありませんでした。
入院の経験もなく初めて入院したのが出産の時で、その時に働いている看護師さんを見て、とても素敵な仕事だと感じ看護師さんになりたいと思い受験しました。
在学時、子供はまだ小さく育児と学校の両立又、実習はとても大変でしたが家族の協力もあり卒業し資格を得ることが出来ました。
今少しでも看護に興味のある方、在学中で頑張っている方、困難なこともありますが看護の仕事はたくさんの人と出会え寄り添い、自身も成長していけるとてもやりがいのある職業だと思いますのでぜひがんばって下さい。
私も看護師としての責任と自覚を持ちこれからも精進していきたいと思います。

第44回生 七俵 敏幸

門看を卒業して11年になります。在学中は楽しかった思い出ばかりです。看護師としていろいろな経験をしながら充実した日々を送っています。人生を楽しむことが質の良い看護に繋がると思っています。

第44回生 尾本 和幸

門司区医師会看護高等専修学校を11年前に卒業し、その後働きながら進学し看護師の免許を取得しました。
ちょうどその年にお世話になっていた病棟課長が定年で引退されました。引退する先輩がいて私や同期が看護師免許を取得し、こうやって看護という仕事は人から人へ繋がり、時代から時代へと伝えられてきた仕事と感じ、身が引き締まったのを覚えています。今でもその気持ちには変わりません。そしていつか私が感じたように、後輩にもこの仕事の深さを伝えられるような看護師になるのが今の私の目標です。

第46回生 S.K

門司区医師会看護高等専修学校へ入学し勉強や実習と毎日大変でしたが、仲間や先生方に支えられ充実した2年間を過ごすことが出来ました。

卒業して働き始め学生という立場がどれだけ守られているのかということを改めて実感しています。
卒業した今はこんな貴重な2年間を送ることが出来たのはとても幸運なことだったと思うことが出来ます。
本当に良かったと思います。

第46回生 柴田 敬人

私が門司区医師会看護高等専修学校に入学して今年でちょうど10年になりますが、もうそんなに時間がたったのかと振り返ってみて少し驚いてます。
看護について1から学ぶ中で不安や悩みもたくさんありましたが、先生方のサポートを受けながら学生同士助け合うことで、何とか卒業し今は看護師として働くことが出来ています。
辛いことやきついことも沢山ありましたが、学生時代から現在にかけての経験は自分の財産と思い今後も頑張っていきます。

第51回生 原 直美

私は34歳の時に入学をして勉強嫌いの私にはとても不安が大きく友達や先生に助けられ准看護師になる夢が叶いました。現場に勤めた今でも分からないことが多いですが日々たくさんの学びもあります。
とても大変ですが准看護師になって良かったと思います。

第56回生 佐々木 志歩

福岡県准看護師試験当日、麻生先生がメッセージ付きお菓子を準備してくれて、生徒1人1人に手渡しで声をかけてくれたので嬉しかったです。
皆で絶対合格したと強く思いました。

第56回生 寺地 耀介

私を卒業させる為に真剣に向き合って力になってくださった先生がいた事で今の私があります。

第56回生 力武 千里

2年間を通じ忍耐力がつき、思いやりやチームワークを学ぶことができました。

第56回生 宮内 あかね

40代で入学し、もう一度学生生活を送れることができ、別の人生を切り開いているような実感を得ました。
先生方には自分では見えない部分をいろいろと教えていただいて本当に感謝しております。

第57回生 N.H

私は高校卒業後すぐに小さいころの夢だった看護師の道に進むため、門司区医師会看護高等専修学校へ入学しました。講義内容になかなかついていけず、留年してしまい1年生をやり直しました。最初は、留年したことによる不安がありました。しかし、友人、56回生の仲間、今同じクラスとなった57回生の仲間、教員等先生方、両親と沢山の人達の支えや応援でここまでくることができました。途中何度も挫折をしかけましたが、同じ夢を追う仲間がいることで、頑張ろうという気持ちに変わりました。また、留年したことで自分を見直すことができ、そしてこんなにも自分のことを応援支えてくれている人がいるのだと気付け、この学校に入って本当に良かったです。
これからはもっと知識を深め患者様を笑顔にそして信頼してもらえるような素敵な看護師になるよう頑張っていきたいです。
 

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