レトロな街、門司のとある小さな看護学校。様々な年齢層の学生が、准看護師目指して邁進中!

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門司区医師会看護高等専修学校

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福岡県北九州市門司区清滝5丁目3番5号 

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在校生・卒業生の声

在校生の声

第60回生 竹内 裕靖

私は今、門司区医師会看護高等専修学校で、医学知識や看護援助など様々な事を学び、充実した学生生活を過ごしています。
様々な年代のクラスメイトと共に協力し演習を行ったり、グループワークを行い、わからないなかでも一生懸命に考え学んでいます。
教員や先輩方との距離が近く、困っている時は必ず声をかけていただき、一緒に考えて下さるので、安心して勉強や演習を行うことができています。また休憩時間に先輩方と一緒に過ごすほど、学校全体が仲が良く楽しい学校生活です。                                                                                                                   私は40代男性で、看護学校に挑戦するのも最後のチャンスだと思い今回入試に挑みました。「勉強についていけないのではないか?」「若い人達と同じクラスでやっていけるのか?」という不安がありましたが、入学してからはその思いがどこかに吹き飛んでいきました。                                         戴帽式・実習・准看護師試験をクリアできる様に、クラスメイトと力を合わせて2年間頑張っていきます。

第60回生 F.K

社会人生活を経て、もっと学びたいという思いで受験をしました。35歳での入学だったので勉強についていけるか不安でしたが、同じ目標を持ったクラスメイトと一緒に年齢の差を超えて毎日楽しく学ぶことができています。
先生方も親しみやすく主体性を重んじながらも准看護師になるために必要な知識や大切なコトを丁寧に指導してくださいます。
まだ学生生活は始まったばかりですが、初心を忘れずにしっかりと知識を身につけ頑張っていきたいです。

第60回生 A.K

私は社会人経験を経て門司区医師会看護高等専修学校に入学しました。久しぶりの学生生活に不安もありましたが、今では楽しく学校生活を送っています。
学校では看護をするために必要な、身体の構造や機能、疾患、看護の基礎を学んでいます。
これからもっと学ぶ内容も増えていき、実習などの実践的な学習も待っています。決して簡単な道のりではありませんが、親身になって教えて下さる先生方や同じ目標を持った仲間と支え合いながら日々勉強をし、看護師を目指していきたいです。

卒業生の声

第39回生 岩本 富美子

「自分はもう歳だし・・・」と諦めてはいませんか?
実は、私も看護の道を目指すにあたって一番のプレッシャーは33歳という年齢でした。
講義内容についていけるのか、最後までやり遂げることが本当に自分に出来るのかという不安もありました。しかし、久しぶりの学生生活はとても楽しく新鮮で新しい知識を得ることの喜びを日々感じました。
私は現在助産師としてたくさんの新しい命の誕生に関わらせていただき、とても充実した日々を送っています。
さあ、あなたも勇気を出して!!
夢への第1歩を踏み出してみませんか?

第43回生 久保 ひとみ

私は高等学校卒業後、一般企業に就職しその頃は看護師になりたいなど思ったこともありませんでした。
入院の経験もなく初めて入院したのが出産の時で、その時に働いている看護師さんを見て、とても素敵な仕事だと感じ看護師さんになりたいと思い受験しました。
在学時、子供はまだ小さく育児と学校の両立又、実習はとても大変でしたが家族の協力もあり卒業し資格を得ることが出来ました。
今少しでも看護に興味のある方、在学中で頑張っている方、困難なこともありますが看護の仕事はたくさんの人と出会え寄り添い、自身も成長していけるとてもやりがいのある職業だと思いますのでぜひがんばって下さい。
私も看護師としての責任と自覚を持ちこれからも精進していきたいと思います。

第44回生 七俵 敏幸

門看を卒業して11年になります。在学中は楽しかった思い出ばかりです。看護師としていろいろな経験をしながら充実した日々を送っています。人生を楽しむことが質の良い看護に繋がると思っています。

第44回生 尾本 和幸

門司区医師会看護高等専修学校を11年前に卒業し、その後働きながら進学し看護師の免許を取得しました。
ちょうどその年にお世話になっていた病棟課長が定年で引退されました。引退する先輩がいて私や同期が看護師免許を取得し、こうやって看護という仕事は人から人へ繋がり、時代から時代へと伝えられてきた仕事と感じ、身が引き締まったのを覚えています。今でもその気持ちには変わりません。そしていつか私が感じたように、後輩にもこの仕事の深さを伝えられるような看護師になるのが今の私の目標です。

第46回生 S.K

門司区医師会看護高等専修学校へ入学し勉強や実習と毎日大変でしたが、仲間や先生方に支えられ充実した2年間を過ごすことが出来ました。

卒業して働き始め学生という立場がどれだけ守られているのかということを改めて実感しています。
卒業した今はこんな貴重な2年間を送ることが出来たのはとても幸運なことだったと思うことが出来ます。
本当に良かったと思います。

第46回生 柴田 敬人

私が門司区医師会看護高等専修学校に入学して今年でちょうど10年になりますが、もうそんなに時間がたったのかと振り返ってみて少し驚いてます。
看護について1から学ぶ中で不安や悩みもたくさんありましたが、先生方のサポートを受けながら学生同士助け合うことで、何とか卒業し今は看護師として働くことが出来ています。
辛いことやきついことも沢山ありましたが、学生時代から現在にかけての経験は自分の財産と思い今後も頑張っていきます。

第51回生 原 直美

私は34歳の時に入学をして勉強嫌いの私にはとても不安が大きく友達や先生に助けられ准看護師になる夢が叶いました。現場に勤めた今でも分からないことが多いですが日々たくさんの学びもあります。
とても大変ですが准看護師になって良かったと思います。

第56回生 佐々木 志歩

福岡県准看護師試験当日、麻生先生がメッセージ付きお菓子を準備してくれて、生徒1人1人に手渡しで声をかけてくれたので嬉しかったです。
皆で絶対合格したと強く思いました。

第56回生 寺地 耀介

私を卒業させる為に真剣に向き合って力になってくださった先生がいた事で今の私があります。

第56回生 力武 千里

2年間を通じ忍耐力がつき、思いやりやチームワークを学ぶことができました。

第56回生 宮内 あかね

40代で入学し、もう一度学生生活を送れることができ、別の人生を切り開いているような実感を得ました。
先生方には自分では見えない部分をいろいろと教えていただいて本当に感謝しております。

第57回生 N.H

私は高校卒業後すぐに小さいころの夢だった看護師の道に進むため、門司区医師会看護高等専修学校へ入学しました。講義内容になかなかついていけず、留年してしまい1年生をやり直しました。最初は、留年したことによる不安がありました。しかし、友人、56回生の仲間、今同じクラスとなった57回生の仲間、教員等先生方、両親と沢山の人達の支えや応援でここまでくることができました。途中何度も挫折をしかけましたが、同じ夢を追う仲間がいることで、頑張ろうという気持ちに変わりました。また、留年したことで自分を見直すことができ、そしてこんなにも自分のことを応援支えてくれている人がいるのだと気付け、この学校に入って本当に良かったです。
これからはもっと知識を深め患者様を笑顔にそして信頼してもらえるような素敵な看護師になるよう頑張っていきたいです。
 

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